粗大ごみや不用品の処分の方法教えます

粗大ゴミの処分方法

家電リサイクル法の対象

81v.jpg家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法の略)の存在をしっていますか。

目的は資源の有効活用とクリーンな環境、あとは廃棄物を減らすためにつくられた法律です。

目的は崇高なようですが、簡単にいえばこれに該当する家電製品を処分する時にはリサイクル料金がかかるということです。

ちなみに家電リサイクル法に該当する家電製品は家庭用のテレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンの4種類です。

家電リサイクル法対象品~リサイクルする流れ

今回は家電リサイクル法対象となる家電製品を処分する場合の流れを説明いたします。

まず家電リサイクル法対象となる家電製品が不要となった場合があるとします。

すると不要となった家電製品と同種の家電製品を買換える場合は、不要となった家電製品を購入したお店、メーカー、または新しく同種の家電製品を購入する小売店(家電量販店)、メーカー等にリサイクル料金を支払って引き取ってもらいましょう。

ただ買換えではなく家電リサイクル法対象となる家電製品が不要となった場合などは各自治体にリサイクル料金を支払って引き取ってもらうこともできます。

以上が簡単な流れとなりますので覚えて置いてください。

家電リサイクル法~リサイクル料金について

82v.jpg家電リサイクル法の対象となる家電製品を処分するのに費用がどれくらいかかるかは非常に気になるところです。

そこで今回は同法に該当する家電製品を業者に引き取ってもらう場合に大体どれくらい費用が必要になるのかを紹介します。

まずどのような費用がかかるかというとリサイクル料金と収集・運搬料金が必要となります。

業者ごとに価格は異なってきますので目安として捉えてください。

①テレビの場合
テレビの場合はリサイクル料金が「2,500~3,000円」、収集、運搬料金が「2,000円」となっています。

②洗濯機の場合
洗濯機の場合はリサイクル料金が「2,500円」、収集、運搬料金が「2,000円」となっています。

③冷蔵庫の場合
冷蔵庫の場合はリサイクル料金が「4,000~5,000円」、収集、運搬料金が「2,000円」となっています。

④エアコンの場合
エアコンの場合はリサイクル料金が「3,500~4,000円」、収集、運搬料金が「2,000円」となっています。

このように皆さんの想像以上に費用がかかる事を覚えておいて下さい。

粗大ゴミの有効な処分法

83v.jpg不用品や粗大ゴミは引越しや大掃除、部屋の模様替えの際に一気にでてきます。

ではその際に皆さんはどのように処理しますか?

ネックになるのがやはり家電リサイクル法の対象物である「テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコン」の処理です。

業者に頼んで処理をしてもらうと非常にお金がかかります。

なのでまず友人で欲しいという人がいないか確認してみましょう。

引越しをする際には必要なアイテムなので、欲しいという人がいればお互いが良い気分になれますよね。

またリサイクルショップに問い合わせて買い取ってくれるかを確認するのもいいでしょう。

値段が付かなくても持っていってくれるだけで嬉しいのだから、お金にならなくても文句を言わない事が大切です。

上記からもわかるように家電リサイクル法は不要なものをすぐに捨ててしまおうという観点から、再利用を促すようにできている法律だといえるでしょう。


Page: 1
TOPPAGE  TOP 

カテゴリー

月別アーカイブ

サイト内検索


RSS2.0